Summary

  • ボルシアMG主将シュティンドル、シャルケ戦で左足首負傷
  • MRI検査の結果、じん帯と被膜の重度損傷が判明
  • 第33節と最終節、さらにはW杯も欠場へ

メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)は4月29日、ラース・シュティンドルが負傷離脱することを明らかにした。

シュティンドルは前日に行われたブンデスリーガ第32節2日目シャルケ戦、ティロ・ケーラーとの1対1で左足首を捻挫し、38分にミカエル・クーサンスと交代していた。その後、メンヘングラートバッハ市内に戻りMRI検査を受けた結果、重度のじん帯および被膜損傷が判明。今季残りのリーグ戦にとどまらず、ロシアで開催されるFIFAワールドカップの出場も絶望的と見られている。

シュティンドルはクラブ公式HPを通じ「このタイミングでひどいけがを負ったことについては、残念でなりません。シーズン終盤の大事な時期にチームを助けられないだけでなく、ワールドカップ出場という夢も散ってしまうのですから」とコメントを発表した。

同クラブの発表によると、シュティンドルは今週中に患部を手術する予定だという。