Summary

  • シャルケの“顔”に成長したゴレツカ、バイエルンへ
  • 新契約は2018 年7月1日から2022年6月30日まで

シャルケは1月19日、ドイツ代表のレオン・ゴレツカ(22)が2018/19シーズンにバイエルン・ミュンヘンへ移籍することを発表した。バイエルンとの契約は2018年7月1日から2022年6月30日まで。

ボーフム出身で、6歳から同クラブのユースに所属したゴレツカは2012年にトップチームに昇格し、ブンデスリーガ2部でデビューを果たした。2013/14シーズンにシャルケに移籍し、これまでブンデスリーガ101試合に出場、14ゴールを挙げている。

ドイツ代表としてはU-16から各年代に選出され、2016年にはリオデジャネイロオリンピックのキャプテンに選ばれた。初戦で肩を負傷して途中離脱を余儀なくされたが、チームは銀メダルを獲得。また、2014年にA代表に初招集され、昨夏のコンフェデレーションズカップでは優勝を経験。ドイツ代表としてはこれまで12試合の出場にとどまるが、6得点をマークしている。

ゴレツカは18日にバイエルンのメディカルチェックを終え、契約書にサインをした。バイエルンのカールハインツ・ルンメニゲ社長は「ドイツ代表のレオン・ゴレツカは将来有望な選手で、国外からの争奪戦もあった中、バイエルンを選んでくれてとてもうれしく思う」とコメントしている。