シャルケのディサントがルールダービーを前に独占インタビューに応じてくれた - © © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Alexander Scheuber
シャルケのディサントがルールダービーを前に独占インタビューに応じてくれた - © © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Alexander Scheuber
ブンデスリーガ

ディサント「チームが輝いてこそ、個が輝く」

ブンデスリーガ第13節2日目が11月25日に開催され、香川真司のドルトムントは本拠地でシャルケとのルールダービーを行う。この白熱必至の対戦を前に、シャルケのフランコ・ディサントがインタビューに応じている。 ※ルールダービー関連ニュースはこちら

――第12節ハンブルガーSV戦でPKを決めましたが、あの試合で勝利すれば、約3年ぶりにシャルケがドルトムントより上の順位に行くことを、すでに試合中に分かっていたのでしょうか?

ディサント いいえ、正直なところ知りませんでした。でも仮に知っていたとしても、それについて深く考えることはありません。先週、ハンブルク戦でPKを獲得した場合、誰がPKを蹴るか、ナルドと話していたんですが、彼は「もし自分の調子が良いと感じたら、きみが蹴るんだ」と言ったんです。我々はただ、毎日少しでも良くなるようにと努力しているだけなんです。シーズンの最後に、シャルケにとってベストな結果になるように。

――しかしシャルケファンにしてみれば、ドルトムントより上の順位に立てたのは、非常に特別な意味を持つと思います。この1週間、ファンからの熱い思いは感じましたか?

ディサント もちろんです。トレーニングの時、スーパーへ買い物に出かけた時、レストランで夕ご飯を食べている時など、出くわしたシャルケファンの誰もが、私にダービーのことを語ってきました。シャルケファンはどこにでもいるんですよ(笑)彼らは私に勇気を与えようとし、そして「いいか、今シャルケはトップフォームにある。ドルトムントを倒すチャンスがめぐってきてるんだ。今じゃなければ一体いつだっていうんだ!?」という具合に話しかけられるんです。今週末の試合が我々全員にとって特別なものであることに疑いの余地はありません。

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