シェプフ(右から2人目)はホッフェンハイム戦でも先制点を決め公式戦3試合連続ゴール。高い攻撃力を見せている - © © imago / Jan Hübner
シェプフ(右から2人目)はホッフェンハイム戦でも先制点を決め公式戦3試合連続ゴール。高い攻撃力を見せている - © © imago / Jan Hübner
ブンデスリーガ

シャルケ、4戦無敗も12位に後退

2月26日、ブンデスリーガ第22節最終日が開催され、内田篤人が所属するシャルケは本拠地でホッフェンハイムと対戦し、1ー1の引き分けに終わった。内田はベンチ外だった。

シャルケ 1ー1 ホッフェンハイム

ファーストシュートは敵地に乗り込んだホッフェンハイムが4分、左サイド高い位置でのFKを横に流し、フリーのアミリがゴールを狙ったが、GKフェアマンにこれを弾かれ、ネットを揺らすことはできなかった。

するとその1分後、スコアが動く。コラジナッチがホッフェンハイム最終ラインの裏へパスを送り、左サイドを抜けたブルクスタラーがセンタリング。逆サイドからゴール前に走り込んだシェプフが、DFともつれながらもゴール左下に決め、ホームのシャルケが先制点を奪うことに成功した。

しかし試合はホッフェンハイムが優勢に進め、26分には右からビチャクチッチが放り込んだセンタリングをツバーがペナルティーエリア内、正面の位置で絶妙のトラップからシュート。しかしボールは惜しくも枠を外れてしまった。

前半はホッフェンハイムがシャルケの2.5倍近い8本のシュートを放っている。

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