Summary

  • シャルケのマイヤー、トップチームでの練習が不可能に
  • 許可なくインタビューに応じ、クラブ首脳陣が激怒

シャルケは4月30日、今シーズン終了後に同クラブとの契約が切れるマックス・マイヤーを、今後トップチームの練習に参加させないことを発表した。

シャルケ公式HPを通じ、ドメニコ・テデスコ監督は「マックス自身、ここでの居心地の良さを感じていると、私は長い間思っていました。我々、指導者陣営との話し合いの時も、そのような印象でした。今回、彼が個人的に攻撃をしてきたことに対し、私は失望していますし、彼の行動を容認することはできません。なぜなら事実とは異なるのですから」とコメント。またクリスティアン・ハイデルSDも「今回の行動および発言に対し、寛容な態度を取ることはできません。我々シャルケは、マックス・マイヤーに対して常に正しい対応をしてきました」と語った。

マイヤーは25日の練習で負傷し、トレーニングを中断。28日のメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)戦も前日練習に参加できなかったため、メンバー外となっていた。しかしこの試合後、同選手はクラブの許可なくインタビューに応じ、「私はけがなどしていない」と発言したことで首脳陣の怒りを買っていた。