Summary

  • フェアマンとナスタシッチ、シャルケとの契約を延長
  • ともに2022年6月30日まで

バイエルン・ミュンヘンに次ぐ2位で今シーズンを終了し、来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得したシャルケは6月3日、ラルフ・フェアマン、マティヤ・ナスタシッチとの契約をそれぞれ2022年6月30日まで延長したことを発表した。

フェアマンは14歳だった2003年に、故郷ケムニッツを離れシャルケ下部組織に入団。マヌエル・ノイアーの存在により2009/10から2シーズンをアイントラハト・フランクフルトで過ごしたが、2011年7月にカムバックを果たし、今季は主将を任されながら全試合に出場するなど揺るぎない地位を築いている。

ナスタシッチは2015年1月にセルビア代表の同僚ネベン・ズボティッチ(当時ドルトムント)にも相談し、マンチェスター・シティー(イングランド)から期限付きで加入。その半年後には買い取りオプションにより完全移籍を果たしており、今季は公式戦27試合に出場した。