Summary

  • シャルケのエンボロとシェプフがチャリティーマッチに出場
  • 両選手はケガで長期の離脱を強いられていた
  • 公式戦での復帰に向けて最終調整へ

シャルケが9月1日に5部のギュータースローとチャリティーマッチを行い、長期離脱からの復帰が待たれていたFWブレール・エンボロとMFアレサンドロ・シェプフが実戦復帰を果たした。

昨年10月に足首を骨折し、今夏のプレシーズンで復帰を果たしたばかりのエンボロは、この試合で2ゴールを挙げて復活をアピール。また、今年4月に前十字じん帯の部分断絶という大ケガを負ったシェプフも後半から途中出場した。なお、試合はエンボロのほかにマックス・マイヤー(4得点)、コケ(2得点)、バスティアン・オチプカ(1得点)がゴールを挙げてシャルケが9ー0と圧勝している。



エンボロは試合終了後、「本当に特別な日になった。長期間プレーができなかったけどコンディションはいい。それは分かってもらえたと思う」と自身の復帰を喜んだ。シェプフも「厳しいリハビリが報われたよ。もう痛みを感じていないし、戻って来られてうれしい。試合に出るか出ないかは監督が決めることだけど、いつでも準備はできている」と話している。

シャルケはインターナショナ・ウィーク明けの9月10日にホームでシュトゥットガルトと対戦。ブンデスリーガの再開に向けて頼もしい戦力が戻ってきた。

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