シャルケは新戦力のプヤカが移籍後初ゴールを記録。しかし86分にハノーファーに得点を許し1ー1の引き分けで終戦となった - © © gettyimages / Lars Baron/Bongarts
シャルケは新戦力のプヤカが移籍後初ゴールを記録。しかし86分にハノーファーに得点を許し1ー1の引き分けで終戦となった - © © gettyimages / Lars Baron/Bongarts
ブンデスリーガ

土壇場で追いつかれたシャルケ、2位再浮上はならず

ブンデスリーガ第19節最終日が1月21日に行われ、シャルケは本拠地でハノーファーと対戦し、1ー1で引き分けた。 シャルケ 1ー1 ハノーファー

序盤はシャルケがやや優位に試合を進めるも、互いに決定機を作れないまま時間が進む。すると16分、両チーム最初のチャンスがそのまま先制点に結びついた。ペナルティーエリア外のアリが縦パスを送ると、ボールを受けたプヤカがターンでサネをかわし、右足でシュート。これがネットに決まり、今冬加入した新戦力のストライカーらしい一発で、シャルケがリードを奪った。

28分にはハノーファーにも惜しいシーンが訪れる。左サイドでゲームを組み立てると、ゴール正面の位置で受けたクラウスが距離のある位置からミドルシュート。これが左ポストに直撃し、跳ね返りが横へ飛んだフェアマンの背中に直撃するも、幸いボールがゴール方向へ転がることはなかった。

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