2度の前十字じん帯断裂を乗り越えたザンクト・パウリの宮市が復帰戦となった第6節で決勝弾を記録した - © imago / Hübner
2度の前十字じん帯断裂を乗り越えたザンクト・パウリの宮市が復帰戦となった第6節で決勝弾を記録した - © imago / Hübner
ブンデスリーガ2部

ザンクト・パウリの宮市、復帰戦で決勝弾!

ブンデスリーガ2部第6節初日が9月21日に行われ、宮市亮が所属するザンクト・パウリは敵地でインゴルシュタットと対戦し、1ー0で勝利した。宮市は70分に途中出場し、82分にチームを勝利に導く決勝点を決めた。

U23チームでレギオナルリーガ(4部)4試合に出場しながら実戦経験を積んでいた宮市は、ブンデスリーガ2部では今季初のベンチ入りを果たした。宮市の公式戦得点は2015/16シーズン最終節カイザースラウテルン戦以来、約2年4カ月ぶり。

クラブ公式ツイッターによれば、宮市は試合後「ようやく戻ってきて、ゴールを決めて、勝つことができました。ファンとクラブの素晴らしいサポートに、心から感謝しています」とコメントしたという。