ザンクト・パウリは2試合連続の引き分け。宮市は同点に追いつかれた直後の88分から出場した - © © gettyimages / Adam Pretty/Bongarts
ザンクト・パウリは2試合連続の引き分け。宮市は同点に追いつかれた直後の88分から出場した - © © gettyimages / Adam Pretty/Bongarts
ブンデスリーガ2部

ザンクト・パウリが2試合連続引き分け

ブンデスリーガ2部第14節3日目が11月25日に行われ、宮市亮が所属するザンクト・パウリは敵地でレーゲンスブルクと対戦し、1ー1で引き分けた。ベンチスタートの宮市は88分から出場した。 レーゲンスブルク 1ー1 ザンクト・パウリ

上位に踏みとどまりたいザンクト・パウリは39分、センターサークル付近のアラギが右のスペースへ送り、メラーダーリのクロスをゴール前のフェーアマンが合わせて先制点を奪う。

このまま1ー0でザンクト・パウリが逃げ切るかと思われたが終了間際の87分、交代出場のシュトルツェに同点弾を決められ、試合は引き分けに終わった。

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