Summary

  • ブンデスリーガ2部第14節3日目、レーゲンスブルク対ザンクト・パウリ
  • レーゲンスブルクが終了間際に追いつき、1ー1の引き分け
  • 宮市は88分から出場

ブンデスリーガ2部第14節3日目が11月25日に行われ、宮市亮が所属するザンクト・パウリは敵地でレーゲンスブルクと対戦し、1ー1で引き分けた。ベンチスタートの宮市は88分から出場した。

レーゲンスブルク 1ー1 ザンクト・パウリ

上位に踏みとどまりたいザンクト・パウリは39分、センターサークル付近のアラギが右のスペースへ送り、メラーダーリのクロスをゴール前のフェーアマンが合わせて先制点を奪う。

このまま1ー0でザンクト・パウリが逃げ切るかと思われたが終了間際の87分、交代出場のシュトルツェに同点弾を決められ、試合は引き分けに終わった。

© gettyimages / Adam Pretty/Bongarts

【得点】

レーゲンスブルク:シュトルツェ(87分)
ザンクト・パウリ:フェーアマン(39分)

【ラインナップ】

レーゲンスブルク(4ー4ー2)
ペントケ;サラー、ソーレンセン、コレイア、ナンジク;ジョージ、ファイン(60分 ライス)、ガイプル(77分 シュトルツェ)、アダムヤン;ガッディウ、グリュットナー

ザンクト・パウリ(4ー4ー1ー1)
ヒンメルマン;ドゥジアク、ツィーアアイス、アベボア、ブバラ(68分 ツァンダー);メラーダーリ(88分 宮市)、クノル、ブフトマン(81分 ゼヒル)、ノイデッカー;アラギ;フェーアマン