Summary

  • ドイツ代表、W杯開幕前最後の親善試合
  • サウジアラビア代表に2ー1勝利
  • 試合後のレーフ監督、選手らのコメント

国際親善試合が6月8日にレーバークーゼンで行われ、ドイツ代表はサウジアラビア代表に2ー1で勝利した。試合後のドイツ代表ヨアヒム・レーフ監督、選手らのコメントを紹介する。

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【ヨアヒム・レーフ監督】

試合への入りは良かったです。前半はいいコースに走りだすことができていました。しかし後半に入るとその勢いも弱まってしまい、多くのチャンスを無駄にするのと同時に、相手に決定機を与えてしまいました。終盤は(同点に追いつかれそうだったが)我々に少しばかりの運がありました。来週になれば、我々はもっとスピーディーでダイナミックなプレーができるようになるでしょう。

【マーコ・ロイス】

今日の試合に関して言えば、どちらかが格下ということはありませんでした。いくつかの部分で、我々はうまくプレーできませんでしたね。しかし大会に向けて我々の準備はうまく進んでいます。

© gettyimages / Alexander Scheuber

【マヌエル・ノイアー】

フィットネス状態は良いですし、試合へうまく入ることができましたが、簡単にボールを失うことも多かったです。我々には冷静さが少し欠けていたと思います。大会で良い試合をできるよう、クオリティーを損なわずにロシアへ行きたいです。

【サミ・ケディラ】

前半はボールを走らせることもできましたし、まずまずの内容でした。しかし後半はすべての点で十分ではありませんでした。まずリカバリーをしっかりと行い、ロシアの地でもう一度しっかりと準備したいと思います。このチームは多くのポテンシャルを秘めています。それをロシアで発揮したいですね。

【トニ・クロース】

我々がやりたいことが、まだ十分に機能していませんでした。2ゴールという結果に終わりましたが、トータルで見ればもっとゴールを決めなければなりませんでしたし、そして比較的弱い相手に対し、多くのチャンスも与えてしまいました。改善できると思いますし、今後も修正していきます。すべてを出し切ることができれば、きっと我々にとって良い大会になるはずです。