Summary

  • ブンデスリーガ第5節2日目、ドルトムント対ニュルンベルク
  • ドルトムントが7ー0で大勝
  • 久保は5戦連続の先発出場、香川は途中出場

ブンデスリーガ第5節2日目が9月26日に行われ、香川真司が所属するドルトムントは本拠地で久保裕也のニュルンベルクと対戦、7ー0で勝利した。久保は先発出場、香川は62分から途中出場した。

ドルトムント 7ー0 ニュルンベルク

ドルトムントが7ゴールと大量得点した試合が動いたのは、開始早々の8分。プリシッチがディフェンダーの裏をかくチップキックでブルーンラルセンにボールを送り、ブルーンラルセンは冷静にGKの動きに反応し、危なげなく今季初ゴールを決めた。

なんとか流れを呼び込みたいニュルンベルクは、ゴール前でボールを受けた久保が押し込もうとするも不発(26分)。

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32分には、フィリップのワンタッチプレーから生まれた空間にロイスが走り込み、振り抜いて2−0。そのまま前半が終了。

後半に入ってもドルトムントの猛攻は止まらない。ロイスのスルーパスにビツェルとハキミが反応し、ビツェルがおとりとなるかたちでフリーでボールを受けたハキミが、狙いを定めたシュート。58分には、ブルーンラルセンのアシストでロイスが同試合2点目を決めて4ー0。

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まだまだ試合は終わらない。ペナルティエリア内でボールを奪ったアカンジがネットを揺らし(74分)、ハーフラインからのロングボールを受けたサンチョにオフサイドの笛は鳴らず、GKと1対1の局面を制して6ー0に。その3分後、ワイグルがダメ押しとなる7点目をもたらし、このまま試合終了。

ドルトムントは6人が得点し、ロイス以外の5人が今シーズン初ゴールを決めた。ドルトムントはホーム連勝でバイエルンを追う2位が確定。ニュルンベルクは、連勝ならず今季2敗目。

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【得点】

ドルトムント:ブルーンラルセン(9分)、ロイス(32分)、ハキミ(49分)、ロイス(58分)、アカンジ(74分)、サンチョ(85分)、ワイグル(88分)
ニュルンベルク:

【ラインナップ】

ドルトムント(4ー2ー3ー1)
ビュルキ;ハキミ、アカンジ、ザガドゥ、シュメルツァー;デラネイ、ビツェル(62分 ワイグル);プリシッチ、ロイス(62分 香川)、ブルーンラルセン(73分 サンチョ);フィリップ

ニュルンベルク(4ー2ー2ー2)
ブレドロウ;ヴァレンティーニ、ミュール、マーグライッター、ライボルト;エラス、バウアー(62分 レーヴェン);ベーレンス、フクス(70分 イシャーク);久保(86分 ペライラ)、ミシジャン

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