Summary

  • シュトゥットガルトがマリオ・ゴメスの獲得を発表
  • 2009年以来、8年半ぶりの古巣復帰
  • ゴメスはブンデスリーガ通算281試合で151ゴールを挙げている

浅野拓磨が所属するシュトゥットガルトが12月22日、ウォルフスブルクからFWマリオ・ゴメスを獲得したと発表した。2009年に同クラブを退団して以来、約8年半ぶり古巣復帰となる。

現在32歳のゴメスはシュトゥットガルトのユースで育ち、2004年にプロデビュー。3年目からエースとして活躍し、2006/07シーズンにはブンデスリーガ優勝の原動力となった。2009年からはバイエルン・ミュンヘンに移り、2010/11シーズンには得点王を獲得。イタリアのフィオレンティーナ、トルコのベシクタシュを経て昨季からウォルフスブルクでプレーしていた。

ブンデスリーガ通算成績は281試合で151ゴール。ドイツ代表としても71試合で31ゴールを記録し、2012年の欧州選手権では得点王に輝いている。契約は2020年までの2年半。