プレーオフ第1戦はホームのウォルフスブルクが1ー0で勝利。ブンデスリーガ残留に一歩前進した - © © imago / regios24
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ブンデスリーガ

ゴメス「この勝利は大きい」

5月25日に行われたウォルフスブルク(ブンデスリーガ16位)とブラウンシュバイク(同2部3位)の昇降格プレーオフ第1戦は、ホームのウォルフスブルクが35分にPKで決めた1点を守り切って1ー0の勝利。ブンデスリーガ残留に一歩前進した。この試合唯一となるゴールを決めたマリオ・ゴメスは、「この勝利は大きい。1ー0はいい結果だと思う」と納得の表情を見せた。

レギュラーシーズンにチーム最多の16得点を挙げ、プレーオフでは“残留請負人”としての活躍が期待されているゴメスは、「次はアウェーで1点を取ることが必要になる。それができれば残留だ」と語り、29日に敵地で迎える第2戦での先手必勝を誓った。

ウォルフスブルクは34分に右サイドからのクロスをゴメスが胸で落とし、ユヌス・マリが正面からミドルシュート。このシュートが相手DFのグスタフ・バルスビクの左手を直撃してPKを獲得した。ブラウンシュバイクの選手たちは直前のゴメスのプレーがハンドだったと主張したが、判定は覆らず。この場面についてゴメス本人は、「正直に言うと、その場面は見ていないんだ」と答えるにとどめている。

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