昨季の終盤にフランクフルト監督に就任したコバチ氏がチームとの契約を2019年まで延長した - © © gettyimages / Dennis Grombkowski
昨季の終盤にフランクフルト監督に就任したコバチ氏がチームとの契約を2019年まで延長した - © © gettyimages / Dennis Grombkowski
ブンデスリーガ

コバチ監督、フランクフルトと2019年まで契約延長

長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトは12月8日、ニコ・コバチ監督と同監督の弟でアシスタントコーチを務めるロベルト・コバチ氏との契約を2019年6月末まで延長したことを発表した。当初の契約は今シーズン終了までだった。

元クロアチア代表監督のコバチ氏は昨年3月、残留争い中のチームを救うべくフランクフルトの監督に就任。チームは16位でブンデスリーガ2部のニュルンベルクとの入れ替え戦に回ったが、2試合合計スコア2ー1で降格を免れた。今シーズンはここまで7勝4分2敗と好調で、順位はチャンピオンズリーグ(CL)や欧州リーグ(EL)の出場を狙える5位につけている。

コバチ監督は「我々はフランクフルトとこのクラブにいることをとても居心地よく感じている。チームのポテンシャルはとても高く、さらに成長できるように責任を持ってやっていきたい」と話している。

フレディ・ボビッチSDは、「コーチ陣はとても綿密に誠実に働いてくれた。契約延長は良いサインである。これまでの共同作業で信頼は深まり、今後も全く同じようにやっていくつもりだ。やるべきことはたくさんあるが、それを楽しみにしている」とコメントしている。