Summary

  • 長谷部と鎌田所属フランクフルトのコバチ監督、来季からバイエルンへ
  • ハインケス監督の後任、契約期間は3年間

バイエルン・ミュンヘンは4月13日、長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトで現在指揮を執るニコ・コバチ監督を獲得したことを発表した。契約は2018年7月1日から2021年6月30日となっている。

バイエルンのスポーツディレクター、ハサン・サリハミジッチ氏は「ニコ・コバチをバイエルンの新監督として獲得できたのは、本当に幸せなことです。彼は現役時代にバイエルンでプレーしていましたので、このクラブのDNAや構造についてもよく分かっています。彼がバイエルンの将来にとって正しい監督であるということを、我々は確信しています」とコメントした。

またユップ・ハインケス現監督も、「彼は非常にポジティブなキャリアを歩んできました。フランクフルトでも、非常に異なるタイプ、異なる国籍の選手を巧みにまとめあげるなど、素晴らしい仕事ぶりです。バイエルンの監督としては最適な人物ではないでしょうか」と、人選に太鼓判を押している。