長谷部と鎌田のフランクフルトで現在指揮を執るコバチ監督は来季からバイエルンの指揮官になる - © gettyimages / Alex Grimm/Bongarts
長谷部と鎌田のフランクフルトで現在指揮を執るコバチ監督は来季からバイエルンの指揮官になる - © gettyimages / Alex Grimm/Bongarts
ブンデスリーガ

コバチ監督、来季からバイエルンへ

バイエルン・ミュンヘンは4月13日、長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトで現在指揮を執るニコ・コバチ監督を獲得したことを発表した。契約は2018年7月1日から2021年6月30日となっている。

バイエルンのスポーツディレクター、ハサン・サリハミジッチ氏は「ニコ・コバチをバイエルンの新監督として獲得できたのは、本当に幸せなことです。彼は現役時代にバイエルンでプレーしていましたので、このクラブのDNAや構造についてもよく分かっています。彼がバイエルンの将来にとって正しい監督であるということを、我々は確信しています」とコメントした。

またユップ・ハインケス現監督も、「彼は非常にポジティブなキャリアを歩んできました。フランクフルトでも、非常に異なるタイプ、異なる国籍の選手を巧みにまとめあげるなど、素晴らしい仕事ぶりです。バイエルンの監督としては最適な人物ではないでしょうか」と、人選に太鼓判を押している。