Summary

  • ドルトムントのゲッツェとシュメルツァーが神対応
  • ファンの少女2人にサイン入りユニフォームをプレゼント
  • 9月にSNSでした約束をサプライズで実現

ドルトムントのマリオ・ゲッツェとマーセル・シュメルツァーが、ファンに対して“神対応”を見せた。11月5日に練習場を訪れた8歳のオリビアちゃんと11歳のエミリーちゃん姉妹に、サイン入りの新ユニフォームをサプライズでプレゼントしたという。

ドルトムント近郊に住む姉妹は、昨年のクリスマスに両親からそれぞれウスマン・デンベレとエムレ・モルのネームが入ったユニフォームを贈られた。しかし今夏にデンベレはバルセロナへ、モルはセルタへの移籍が決まってドルトムントを退団。二人は悲しみに暮れていたという。

父親が『ビルト』紙に助けを求めると、その記事を見たゲッツェが9月に自身のフェイスブックで反応。「シーズンのスタートから悲しいファンがいるのはあり得ない!僕らは(CEOのハンスヨアヒム)バツケ氏じゃないけど、シュメレ(シュメルツァー)と僕が新しいユニフォームを贈るよ」とプレゼントを約束していた。

ゲッツェは自身のインスタグラムに写真を掲載して次のように報告している。「数週間前に悲しそうなドルトムントファンの話を聞いたんだけど、今日、彼女たちに新しいユニフォームをプレゼントして驚かせた。二人に笑顔が戻って良かったよ」

ゲッツェとシュメルツァーの“神対応”によって笑顔を取り戻したオリビアちゃんとエミリーちゃん。今後は新たなヒーローのネームとサインが入ったユニフォームを着て、ますますドルトムントの応援に力を入れることだろう。