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ブンデスリーガ

ゲッツェが202日ぶりの公式戦復帰!

ドルトムントがウォルフスブルクを3ー0と下したブンデスリーガ開幕戦で、ドルトムントのマリオ・ゲッツェが1月29日のマインツ戦以来となる戦列復帰を果たした。

背中痛のため、8月5日のドイツ・スーパーカップ、12日のドイツサッカー連盟カップ1回戦は欠場したものの、ペーター・ボス監督はプレシーズンから積極的にゲッツェを起用。開幕戦の先発メンバーのリストに彼の名前があっても、決して驚きではなかった。

新シーズンの開幕にしっかりと間に合わせてきたゲッツェは、ヌリ・シャヒン、ゴンザロ・カストロとともに中盤でプレー。ミヒャエル・ツォルクSDは試合後、「復帰してすぐにピッチに立てたのは、チームにとっても、マリオ本人にとってもうれしい出来事だ。プレシーズンでもいい感触だったし、シーズンが進むにつれて良くなっていくと思う」と語り、本格復帰への第一歩を喜んだ。

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