Summary

  • 最下位ケルン、負傷者続出
  • 大迫の相方FWコルドバとCBマローが肉離れ
  • 次節ヘルタ戦は10選手が欠場の見込み

大迫勇也が所属するケルンは11月24日、FWジョン・コルドバとDFドミニク・マローが負傷により、前半戦の残りの試合を欠場することを発表した。

両選手は前日、欧州リーグ(EL)グループステージ第5節のアーセナル戦に先発したが、マローは38分に、コルドバは56分に肉離れにより負傷交代していた。

また、今夏加入したジョアン・ケイロスは腰椎の骨折により、年内の復帰は見込めないことも合わせて発表している。

ケルンはホームで行われたアーセナル戦を1ー0で勝利し、グループ2位に浮上。ELグループステージ突破の可能性が見えてきたが、ブンデスリーガでは第12節を終えて未勝利で最下位に沈んでいる。

11月26日(日)に本拠地で開催されるブンデスリーガ第13節ヘルタ・ベルリン戦では、上記3選手のほか、DFドミニク・ハインツ、MFクリスティアン・クレメンス、MFヨナス・ヘクター、MFマーコ・ヘーガー、MFマーセル・リッセ、FWジモン・ツォラーが負傷により、DFフレデリク・ソーレンセンは累積警告により欠場する予定で、ケルンは深刻な人手不足に陥っている。