Summary

  • ケルンのツォラー、右太もも負傷で年内欠場へ
  • 第12節マインツ戦で負傷

大迫勇也のケルンは11月19日、同クラブに所属するジモン・ツォラーが負傷のため、前半戦残りの試合を欠場する見通しであることを明らかにした。

ツォラーは18日に行われたブンデスリーガ第12節、武藤嘉紀が所属するマインツとの試合に左MFで先発出場したものの、37分に交代でベンチへ下がっていた。MRI検査の結果、同選手は右太ももの筋肉を痛めていることが分かり、年内の復帰は絶望的と見られている。

ツォラーは今季公式戦に14試合に出場。リーグ戦では無得点だったが、ドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)と欧州リーグ(EL)では3ゴールを決めていた。

ケルンの年内最終戦は12月19日のDFB杯3回戦(対シャルケ)で、残り1カ月で8試合を戦う過密スケジュールとなっている。