ホーンは負傷により第11~23節を欠場したが、それ以外は全試合にフル出場している - © imago / Chai v.d. Laage
ホーンは負傷により第11~23節を欠場したが、それ以外は全試合にフル出場している - © imago / Chai v.d. Laage
ブンデスリーガ

ケルン守護神ホーン「1週間お祝いを続けたい」

2016/17シーズンのブンデスリーガ最終節が5月20日に行われ、大迫勇也が所属するケルンは本拠地で、武藤嘉紀のマインツと対戦し、2ー0で勝利した。これによりケルンは5位に浮上し、来季の欧州リーグ(EL)本戦の切符を獲得している。試合後、同クラブの守護神ティモ・ホーンがインタビューに応じてくれた。

――試合終了の笛が鳴った瞬間、ケルンのファンは感情を爆発させていましたね。ファンとのお祝いはどうでしたか?

ホーン 純粋にうれしかったです。25年越しの欧州カップ戦出場を手にし、このチームのことを誇りに思います。まるでおとぎ話のようですね。3年前はまだ2部からブンデスリーガへ昇格したばかりでした。しかし私たちは毎年成長を続けることができました。

――終了間際に大迫のシュートがマインツゴールのネットを揺らしました。あの瞬間はどのような気分でしたか?

ホーン 1ー0では危険ですが、2ー0となりようやく(プレッシャーから)解放されましたね。観客席にいた誰もが、あのゴールで勝利を確実視したと思います。私たちは今日の試合でどうしても勝ちたかったのです。最終節の試合で、チャンスをうまく利用する…すべてがベストのタイミングでした。この感情は筆舌に尽くしがたいです。これから1週間お祝いを続けたいですね。

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