Summary

  • 来季はブンデスリーガ2部降格のケルン
  • 守護神ホーンが2023年まで契約延長
  • 日本人GKコーチが育てた銀メダリスト

大迫勇也が所属するケルンは5月4日、GKティモ・ホーン(24)との契約を2023年まで延長したことを発表した。ケルンはすでに来季はブンデスリーガ2部への降格が決まっているが、ホーンはクラブに残留することを表明していた

ホーンは「クラブと非常に良い話し合いができ、我々の大きな目標は1年でのブンデスリーガ復帰であると、僕をポジティブにしてくれた。その道をともに歩いて行きたい」とコメントしている。

ケルンの下部組織出身のホーンは、2012/13シーズンからトップチームの正GKを務め、これまで公式戦203試合に出場。2016年のリオデジャネイロ・オリンピックではドイツ代表として銀メダルを獲得している。

ホーンを育てた日本人GKコーチのインタビューはこちらから

ドイツ代表のヨナス・ヘクターもケルンと契約を延長しており、現在までにマーコ・ヘーガーとマーセル・リッセもクラブ残留を表明している。

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