Summary

・第5節ケルン対ライプツィヒのMOMは大迫

・大迫は25分に同点弾を挙げた

・ケルンは開幕から3勝2分で負けなし

ブンデスリーガ第5節最終日が9月25日に行われ、ケルンに所属する大迫勇也がホームで開催されたライプツィヒ戦で当サイトドイツ語版のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出された。

4試合連続でスターティングメンバーに名を連ねた大迫は25分、ペナルティーエリア付近からボールを受けると、相手DFを交わして強烈なシュートをネットに突き刺した。開始5分に先制を許したケルンだったが、大迫の同点弾で1-1と引き分け、開幕から3勝2分で不敗を守っている。大迫は前節のシャルケ戦でも得点を挙げており、自身にとってブンデスリーガ初の2試合連続ゴールとなった。

© gettyimages / Dean Mouhtaropoulos