大迫が今季4得点目を挙げ、ケルンは3試合ぶりの白星。ついに最下位を脱出した - © imago / Revierfoto
大迫が今季4得点目を挙げ、ケルンは3試合ぶりの白星。ついに最下位を脱出した - © imago / Revierfoto
ブンデスリーガ

ケルン大迫がMOM獲得

ブンデスリーガ第27節ケルン対レーバークーゼンで大迫勇也がマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出された。フル出場した大迫は9分に先制ゴールを挙げ、ケルンの2ー0の勝利に貢献。ケルンは第3節(9月10日)から最下位に沈んでいたが、順位を一つ上の17位に上げた。

9分、ビッテンクールトのクロスを大迫がゴール前でワントラップし、左足で強烈なシュートを打った。これを相手GKは片手で触れながらも防ぐことはできず、ケルンに先制点が生まれた。

大迫はケルンの総シュート数8本のうち6本に絡み、この試合最多となる3本のシュートを放った。また、この試合最多の30回の競り合いに挑み、その半数を制している。

- © gettyimages / Alex Grimm