Summary

  • 大迫のケルン、レーマンとラウシュが契約延長
  • 主将レーマンは2019年6月30日まで
  • ロシア代表デビューのラウシュは2021年6月30日まで

大迫勇也が所属するケルンは10月27日、同クラブに所属するマティアス・レーマンとコンスタンティン・ラウシュの契約を延長したと発表した。

主将を務めるレーマンの新契約は2019年6月30日までとなっており、また10月上旬にロシア代表デビューを飾ったラウシュとは2021年6月30日までの契約が新たに結ばれた。

レーマンは同クラブ公式HPを通じ、「これまでもずっと、『ケルンでキャリアを終えたい』と言ってきました。このクラブとの相性は抜群ですし、今季厳しい状況に置かれても、それは変わりませんでした。この困難な時期をともに乗り越えられることを、確信しています」とコメントしている。