シーズン途中からケルンを率いたルーテンベック監督は予定通り、今季終了後にトップチームの監督を退任することに - © gettyimages / Alex Grimm
シーズン途中からケルンを率いたルーテンベック監督は予定通り、今季終了後にトップチームの監督を退任することに - © gettyimages / Alex Grimm
ブンデスリーガ

ケルンのルーテンベック監督、 今季で契約終了

大迫勇也が所属するケルンは4月12日、シュテファン・ルーテンベック監督との契約を当初の予定通り、今シーズン末で終了することを明らかにした。また、来シーズンからチームを率いる新監督については、契約を締結するまでは発表しない。

ケルンは昨年12月3日、現ドルトムント監督のペーター・シュテーガー氏を成績不振(3分11敗)により解任し、同クラブU-19のルーテンベック氏を暫定監督に据えた。ケルンは前半戦の最終戦となる第17節でようやく今季リーグ初白星を挙げると、12月末に同監督を正式監督に昇格。ウィンターブレークを挟んで3連勝を達成し、瀕死に陥っていたチームは一縷の望みを残した。

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