Summary

  • ケルン対シュトゥットガルトがブンデスリーガ第25節最終日に開催
  • ケルン指揮官ルーテンベック監督の公式会見
  • 「可能性が残っている限り、我々は戦い続ける」

大迫勇也が所属するケルンは3月2日、4日に行われるブンデスリーガ第25節シュトゥットガルト戦に向けた会見を行い、シュテファン・ルーテンベック監督が出席した。

※「ケルンが再び残留争いに名乗り」はこちら

その中で同監督は対戦相手について「シュトゥットガルトはタイフン・コルクト監督が就任してから、すでに勝ち点10を獲得し、失点も1だけです。チームとして成長しており、トップクラスのFWを2人抱え、鋭いカウンターも持ち味としています」と語り、「相手の弱点と思われるところだけに注目しても、勝利には足りません。自分たちの長所を出していくことにも集中していく必要があります」と話した。

また1日の練習に姿を現さなかったエースFWジモン・テロッデとマーセル・リッセについては、「再びトレーニングに合流しました。シュトゥットガルト戦のピッチ上で彼らの姿を見たいですね」と、試合の出場には問題ないことを明かしている。

そして残留争いのことを聞かれたルーテンベック監督は「最終節になった時点でまだ残留争いをしているのであれば、それだけで1つの成功と言えるかもしれません。可能性が残っている限り、我々は戦い続けます」とコメントした。