Summary

  • 大迫所属ケルン、第28節は敵地でホッフェンハイムと対戦
  • ルーテンベック監督が公式会見に出席

大迫勇也が所属するケルンは3月29日、ブンデスリーガ第28節ホッフェンハイム戦に向けた公式会見を行い、シュテファン・ルーテンベック監督が記者団の質問に応じた。

その中でルーテンベック監督は「ホッフェンハイムは直近2試合で非常に良い内容のサッカーをしており、難しいゲームになるでしょう。彼らはリスクを取ってでも前に出てくるチームで、多くのゴールを決めています」と前置きしつつも、「しかし我々は勝利を掴み取っていかなければなりません。勝利こそが我々の義務です」と、勝ち点3獲得への決意を語った。

また「けが人もいたので、我々にとってはインターナショナルウィークがあって良かったです。その間に負傷者も戻ってきましたし、この中断期間で一呼吸置くことができました。しっかりとトレーニングを行い、我々は正しい方向に焦点を当てています」と、自信をのぞかせた。

ケルンは前節レーバークーゼンに勝利し、約7カ月ぶりに最下位を脱出している。