Summary

  • ブンデスリーガ2部降格のケルン
  • 21歳クリュンターがヘルタへ完全移籍
  • 成長著しいサイドバック

ヘルタ・ベルリンは 5月7日、ケルンからDFルーカス・クリュンター(21)を獲得したことを発表した。

ヘルタのミヒャエル・プレーツSDは「ルーカスがヘルタを選んでくれて非常にうれしい。彼は我々の下、ブンデスリーガで選手として定着するため、次のステップを踏みたいと考えている。彼のクオリティー、特にそのスピードでチームを助けてくれることを確信している」と喜びのコメントを出した。

クリュンターは「ヘルタへの移籍は自分が成長する大きなチャンスだと思っている。新たな任務に向けて全力を出し、自分のポテンシャルを発揮したい」と意気込んでいる。

2014年夏にケルンのU-19チームに加入したクリュンターは、2016年4月にトップチームでブンデスリーガデビューを果たした。翌2016/17シーズンの終盤戦は負傷者続出の影響もあり、7試合連続でフル出場。今季もブンデスリーガ19試合に出場していたが、ケルンはすでにブンデスリーガ2部への降格が決まっている。