大迫のケルンはアーセナルを撃破。ELグループ連勝を飾り、最下位から2位に浮上している - © gettyimages / Dean Mouhtaropoulos
大迫のケルンはアーセナルを撃破。ELグループ連勝を飾り、最下位から2位に浮上している - © gettyimages / Dean Mouhtaropoulos

ケルンが強豪アーセナルに完封勝利、ELグループ2位へ浮上

欧州リーグ(EL)グループステージ第5節が11月23日に行われ、大迫勇也が所属するケルンは本拠地でアーセナル(イングランド)と対戦し、1ー0で勝利した。先発の大迫は73分までプレーした。 ケルン 1ー0 アーセナル

縦へ素早くボールを運び、好機を作りだそうとするケルンは6分、右のスペースに長いパスが送られると、コルドバが意表を突くミドルシュートを放つ。しかしアーセナルGKオスピナが横っ飛びでこれを防ぎ、ケルンはCKを獲得するにとどまった。

14分にはアーセナルにも惜しいシーンが訪れる。チャンバースのシュートはマローにブロックされるも、その跳ね返りをコクランがミドルレンジ正面からダイレクトで狙う。だがこれは左ポストをかすめるように外れてしまった。

28分、バイタルエリアで正面を向いた大迫が、やや距離のある場所から左足を振り抜いたが、足を滑らせてしまい枠を捉えきれない。逆に30分、左からジルーがセンタリングを入れると、ニアサイドで受けたコクランが至近距離からシュート。しかしボールは左ポストを直撃し、ケルンは失点をまぬがれている。

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