ヨイッチの2試合連続ゴールが決勝点となり、ケルンがフランクフルトとの接戦を制した - © © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA
ヨイッチの2試合連続ゴールが決勝点となり、ケルンがフランクフルトとの接戦を制した - © © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA
ブンデスリーガ

接戦を制したケルンが5位に浮上

ブンデスリーガ第27節が4月4日に行われ、欧州リーグ(EL)の出場権獲得を目指すケルンとアイントラハト・フランクフルトが対戦。接戦を制したケルンが貴重な勝ち点3を手にした。大迫勇也、長谷部誠の両日本人選手は負傷により欠場した。 ケルン 1ー0 アイントラハト・フランクフルト

立ち上がりはホームのケルンがいい形でゲームに入り、10分にCKからドミニク・ハインツが決定的なチャンスを迎える。しかし、序盤のケルンの攻撃をしのいだフランクフルトも反撃を開始し、26分にはアンテ・レビッチのヘディングシュートがクロスバーを直撃。跳ね返りを再びレビッチが狙ったが、GKティモ・ホーンに横っ飛びでセーブされた。

ケルンに待望の先制点が生まれたのは53分、コンスタンティン・ラウシュがゴール前に入れたクロスは一度はダビド・アブラハムにクリアされたが、ペナルティーエリアの外でこぼれ球を拾ったミロシュ・ヨイッチが見事なトラップからシュート。低い弾道のボールは左ポストの内側に当たってゴールネットを揺らした。

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