ELの切符をかけたケルン対ブレーメンの一戦は4ー3でケルンが勝利している - © © imago / Jan Huebner
ELの切符をかけたケルン対ブレーメンの一戦は4ー3でケルンが勝利している - © © imago / Jan Huebner
ブンデスリーガ

ケルンがEL出場へ前進、ブレーメンは12試合ぶり黒星

ブンデスリーガ第32節初日が5月5日に行われ、大迫勇也が所属するケルンは本拠地でブレーメンと対戦し、4ー3で勝利した。扁桃炎で前節欠場の大迫はベンチ入りしたものの、出番はなかった。 ケルン 4ー3 ブレーメン

ホームのケルンが立ち上がりから飛ばし、まずは6分、ヘクターの縦パスを受けたモデステが好機を演出。しかしビッテンクールトのシュートは惜しくも枠を外れた。

ケルンはさらに勢いに乗る。12分にモデステ、13分にビッテンクールトが迎えた絶好のチャンスはGKビートバルトに弾かれてしまったが、同じ13分、ゴール前の混戦を抜けたボールを、ビッテンクールトが体を投げ出してゴール正面のモデステに送ると、シュートがネットに決まり、ケルンが待望の先制点を奪った。

さらに28分、右SBクリュンターが持ち前のスピードで突破し、美しい軌道を描くクロスをあげると、ビッテンクールトが頭で決めリードを2点に広げる。

しかし、ここからブレーメンが反撃を開始。34分、ユヌゾビッチの縦パスに抜け出したバーテルスが、ケルンGKホーンとの1対1を制して1点差に詰め寄ると、40分には再びユヌゾビッチが難しい体勢から折り返し、ゲーブレセーラシが頭でゴール。試合は振り出しに戻った。

前半終了直前の44分、ブレーメンが前掛りになったところを突いて、ケルンが速攻を仕掛ける。ロングボールに競り勝ったビッテンクールトからツォラーにボールが渡ると、ループシュートで3点目。前半はケルンの1点リードで終了となった。

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