大迫が所属するケルンは敵地ハノーファー戦に引き分け、今季初の勝ち点を獲得している - © gettyimages / Martin Rose
大迫が所属するケルンは敵地ハノーファー戦に引き分け、今季初の勝ち点を獲得している - © gettyimages / Martin Rose
ブンデスリーガ

ケルンが連敗脱出、敵地ハノーファー戦で勝ち点1獲得

ブンデスリーガ第6節最終日が9月24日に行われ、大迫勇也が所属するケルンは敵地でハノーファーと対戦し、0ー0で引き分けた。先発の大迫は76分まで出場した。 ハノーファー 0ー0 ケルン

この試合最初のビッグチャンスは12分、右サイドを突破したベボウがDFとGKの間にクロスボールを入れると、全速力で飛び込んだフュルクルークがゴールエリア内で合わせる。しかし、至近距離から放たれたこのシュートは枠を捉えきれず、右ポストのわずかに外へ流れてしまった。

押し気味に進めるハノーファーだったが、27分には自らピンチを招いてしまう。ビルドアップの段階でパスの出しどころに迷うサネから、コルドバがボールを奪取。そのままペナルティーエリア左へ持ち込みシュートを放ったが、これは左サイドネットの外側に当たった。

30分、右サイドでFKを獲得したハノーファーは、シュベークラーの蹴ったボールを、サネが打点の高いヘディングで合わせるもバーを直撃。41分にフュルクルークが放ったミドルシュートも、クロスバーをかすめながら上へ流れていった。

- © gettyimages / Martin Rose
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