Summary

  • 11月4日、ドルトムント対バイエルンの「デア・クラシカー」
  • オバメヤンとレバンドフスキのストライカー対決に注目
  • 両雄それぞれの全ゴールシーンを動画でお届け

ブンデスリーガ第11節ではドルトムントバイエルン・ミュンヘンによる「デア・クラシカー」が開催される。前節、今季ここまで首位を走っていたドルトムントを監督交代などで揺れたバイエルンがついに追い越した。 文字通り、“首位攻防戦”となる決戦を前に、両軍のストライカーの技量をチェック!

ガボン代表のピエールエメリック・オバメヤンは2013年にドルトムントに加入。以降、1シーズンのゴール数を13、16、25と増やしていくと、2016/17シーズンは31ゴールを挙げ、ブンデスリーガ得点王に輝いた。

ポーランド代表のロベルト・レバンドフスキは2010年からドルトムントで3シーズンを過ごし、74ゴールをマーク。2014年にバイエルン・ミュンヘンへ移籍し、リーグ戦ではここまで87得点を挙げている。両クラブで一度ずつブンデスリーガ得点王(2013/14、2015/16)の称号を手にしているが、昨季は1ゴール差でその座をオバメヤンに譲った。

現在は第10節を終えて両者ともに10得点を決めており、今季も得点王争いのデットヒートを繰り広げている。11月4日(土)に行われるドルトムントとバイエルンの「デア・クラシカー」での直接対決を前に、オバメヤンのブンデスリーガ全95ゴール、レバンドフスキのバイエルンでのブンデスリーガ全87ゴールを一挙公開する。

 【ドルトムントFWオバメヤン、全95ゴール】

【バイエルンFWレバンドフスキ、全87ゴール】