Summary

  • ドルトムントFWオバメヤン、第19節後インタビュー
  • ライプツィヒ戦で決勝ゴールを挙げ、今季17得点目
  • 次節、ブンデスリーガの記念すべき5万ゴール目を狙う!?

香川真司が所属するドルトムントは2月4日、ブンデスリーガ第19節で2位のライプツィヒとホームで対戦し、1ー0で勝利を収めた。決勝点を挙げたのはFWピエールエメリック・オバメヤン。これで今季17得点目となり、得点ランキングのトップを走っている。「オウバ抜きでは、我々は目標を達成できないだろう」とトーマス・トゥヘル監督も絶大な信頼を寄せる同選手に試合後、インタビューを行った。

——ライプツィヒ戦の勝利とゴール、おめでとうございます。デンベレ選手からのクロスはいかがでしたか?

オバメヤン オスマンからのお膳立ては信じられないよ。みんなは僕の後ろで待ち構えていた中央のマーコ(ロイス)に集中していたのに。僕がファーポストの方に走ったら、デンベレが僕にクロスを上げたんだ。とても美しいコンビネーションだったね。

——大差での勝利になってもおかしくなかったですが・・・・・・。

オバメヤン そうだね。僕たちにはとてもたくさんのチャンスがあった。でも、今日唯一、決定的に重要だったのは、僕たちが勝ったってことだ。それでも、フィニッシュについては、これからもっと練習しないとね。絶好機を4、5回、逃してしまったのだから。

35分、右サイドを駆け上がったデンベレのクロスにオバメヤンが頭で合わせ、先制点が生まれた © gettyimages

——これでドルトムントは暫定的に3位に浮上しました。しかし、それでもまだ2位のライプツィヒとは勝ち点8差です。この2位争いについて、どうお考えですか?

オバメヤン それについて、いつも熟考しているよ(笑) 先ほど言ったように、今日はとにかく勝つことが重要だった。もちろん、僕たちは2位の座につくことができる。それには常に、今日のようなハードワークが必要だ。一人一人が本当に、全てを出したんだ。

——次節、ブンデスリーガでの5万ゴール目が生まれる可能性があります。この記念すべきゴールを決めたいと思いますか?

オバメヤン FWとしては毎試合、ゴールを決めたい。でも、そのような歴史的なゴールだったら、もちろん特別なことだよね。まぁ、どうなるか見てみましょう。