Summary

  • バイエルンのウルライヒ、2021年6月30日まで契約延長
  • 今季はノイアーの代役として公式戦26試合に出場中

バイエルン・ミュンヘンは2月11日、同クラブに所属するスベン・ウルライヒとの契約を2021年6月30日まで延長したことを発表した。

この発表に際しウルライヒは「バイエルンがこの先も私への信頼を約束してくれたこと、この偉大なクラブをこの先も助けられることに、非常に大きな喜びを感じています。私も、私の家族もミュンヘンでの生活をとても楽しんでいます」とコメントしており、またスポーツディレクターを務めるハサン・サリハミジッチ氏も「この3年間、彼はGKとしてだけでなく1人の人間としても非常に頼りになる人物でした。特に今シーズンの彼は、ブンデスリーガで首位を走り、ドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)や欧州チャンピオンズリーグ(CL)で可能性を残している我々の原動力になっています」と語った。

下部組織を含め17年間シュトゥットガルトに在籍したウルライヒは、2015年夏にバイエルンへの移籍を決断。2018年6月30日までの契約を結んでいた。