Summary

  • 内田篤人が所属するウニオン・ベルリンが監督交代
  • ケラー監督を解任し、U-19のホフシュナイダー氏が昇格
  • ウニオンは第16節を終えて4位

内田篤人が所属するウニオン・ベルリンは12月4日、イェンス・ケラー監督を解任し、同クラブU-19を率いていたアンドレ・ホフシュナイダー氏(47)が新監督に就任したことを発表した。ホフシュナイダー新監督の契約は2019年6月末まで。

ウニオンは今季、開幕から連勝スタートを切り、第8節からは4連勝を飾った。第10節以降は4位以上をキープし、前日に行われたボーフム戦では敗れて3試合未勝利となったが、ここまで7勝5分4敗で4位につけている。それでも、ルッツ・ムナック代表は「ここ数週間のプレーの仕方と結果は、我々の要求を満たすものはなかった」と解任について説明している。

ケラー監督は昨シーズンに同クラブ監督に就任し、ブンデスリーガクラブとの入れ替え戦まであと一歩の4位でシーズンを終了。今夏にはシャルケ時代に指揮していた内田篤人を獲得していた。

ケラー監督は2012年から2014年までシャルケの監督を務めていた © imago / Christof Koepsel

ホフシュナイダー新監督はウニオンの下部組織出身で、選手時代は同クラブで公式戦160試合に出場したほか、ビーレフェルトやアウクスブルクでプレー。2007年からウニオンのアシスタントコーチを務め、今シーズンは同クラブU-19を指導していた。

新監督に就任したホフシュナイダー氏 © imago / Matthias Koch