シャルケ時代から内田を指揮してきたウニオンのケラー監督が突然の解任 - © imago / Eibner
シャルケ時代から内田を指揮してきたウニオンのケラー監督が突然の解任 - © imago / Eibner
ブンデスリーガ2部

ウニオン内田のケラー監督、電撃解任

内田篤人が所属するウニオン・ベルリンは12月4日、イェンス・ケラー監督を解任し、同クラブU-19を率いていたアンドレ・ホフシュナイダー氏(47)が新監督に就任したことを発表した。ホフシュナイダー新監督の契約は2019年6月末まで。

ウニオンは今季、開幕から連勝スタートを切り、第8節からは4連勝を飾った。第10節以降は4位以上をキープし、前日に行われたボーフム戦では敗れて3試合未勝利となったが、ここまで7勝5分4敗で4位につけている。それでも、ルッツ・ムナック代表は「ここ数週間のプレーの仕方と結果は、我々の要求を満たすものはなかった」と解任について説明している。

ケラー監督は昨シーズンに同クラブ監督に就任し、ブンデスリーガクラブとの入れ替え戦まであと一歩の4位でシーズンを終了。今夏にはシャルケ時代に指揮していた内田篤人を獲得していた。

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