内田はウニオンに移籍後、初となる公式戦先発を飾り、フル出場も果たした - © © imago / Matthias Koch
内田はウニオンに移籍後、初となる公式戦先発を飾り、フル出場も果たした - © © imago / Matthias Koch
ブンデスリーガ2部

内田がウニオン移籍後、初の公式戦フル出場

ブンデスリーガ2部第7節初日が9月19日に行われ、内田篤人が所属するウニオン・ベルリンは、敵地でザントハウゼンと対戦し、0ー1で敗れた。内田はウニオン移籍後初の公式戦先発を飾り、フル出場を果たしている。 ザントハウゼン 1ー0 ウニオン・ベルリン

過密日程を考慮し、これまでの先発メンバーから5人を替えたウニオンだったが、試合を優位に進めたのはザントハウゼン。開始4分、ヘーラーのグラウンダーセンタリングにクリングマンが合わせるも、ウニオン最終ラインのCBシェーンハイムがライン上でボールをクリアした。

前半をスコアレスで終え後半に突入すると、55分にクリングマンのスローインがそのままペナルティーエリア付近まで到達。そして約20mの位置から左SBパカラダが強烈なゴールを決めた。

この1点を守り抜いたザントハウゼンが暫定で首位に浮上し、一方のウニオンは5試合連続で白星から見放されている。

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