Summary

  • ブンデスリーガ2部第7節、ザントハウゼン対ウニオン・ベルリン
  • 内田はウニオンで公式戦初先発、そのままフル出場を果たす
  • チームは0ー1で敗戦

ブンデスリーガ2部第7節初日が9月19日に行われ、内田篤人が所属するウニオン・ベルリンは、敵地でザントハウゼンと対戦し、0ー1で敗れた。内田はウニオン移籍後初の公式戦先発を飾り、フル出場を果たしている。

ザントハウゼン 1ー0 ウニオン・ベルリン

過密日程を考慮し、これまでの先発メンバーから5人を替えたウニオンだったが、試合を優位に進めたのはザントハウゼン。開始4分、ヘーラーのグラウンダーセンタリングにクリングマンが合わせるも、ウニオン最終ラインのCBシェーンハイムがライン上でボールをクリアした。

前半をスコアレスで終え後半に突入すると、55分にクリングマンのスローインがそのままペナルティーエリア付近まで到達。そして約20mの位置から左SBパカラダが強烈なゴールを決めた。

この1点を守り抜いたザントハウゼンが暫定で首位に浮上し、一方のウニオンは5試合連続で白星から見放されている。

© imago / Sportsword

【得点】

ザントハウゼン:パカラダ(55分)
ウニオン・ベルリン:なし

【ラインナップ】

ザントハウゼン(4ー4ー2)
シューエン;クリングマン、キスター、クニッピング、パカラダ;ヤンゼン(89分 フェアスター)、リンスマイヤー、カール、ダグフォウス(73分 ライト);ヘーラー、ズクタパズ(84分 アイギュネス)

ウニオン・ベルリン(4ー2ー3ー1)
ブスク;内田、シェスウェンター(68分 パレンゼン)、シェーンハイム、ペデルセン;フュアストナー(64分 ヘドルント)、クライラッハ;ゴギア、ハーテル、スクリブスキ;ホジナー(64分 ポルター)