内田所属ウニオンはポルターのハットトリックとオウンゴール2発で最下位相手に5ー0の圧勝を飾った - © © gettyimages / Matthias Kern
内田所属ウニオンはポルターのハットトリックとオウンゴール2発で最下位相手に5ー0の圧勝を飾った - © © gettyimages / Matthias Kern
ブンデスリーガ2部

ウニオンが最下位相手に圧勝、6試合ぶり白星

ブンデスリーガ2部第8節最終日が9月25日に行われ、内田篤人が所属するウニオン・ベルリンは、カイザースラウテルンと本拠地で対戦し、5ー0で勝利した。内田はベンチ入りしたものの、出場機会はなかった。 ウニオン・ベルリン 5ー0 カイザースラウテルン

第2節から白星に見放されているウニオンだが、この日は最下位カイザースラウテルンを圧倒する。まずは6分、高い位置でペデルセンがインターセプトをすると、ボールはそのまま前線で待つポルターの足下へ転がり、約20mの位置から放たれたシュートがゴール右上に突き刺さる。

11分には、トリンメルの蹴った右CKをニアサイドのシェーンハイムが頭でかすめ、ファーサイドへ流れたボールは、カイザースラウテルンDFモディカの左足に当たり、そのままゴールイン。相手のオウンゴールにより、ウニオンがリードを2点に広げた。

さらに25分、コレイアのパスミスをスクリブスキが拾い、前線にスルーパス。最終ラインを抜け出したポルターがGKもかわして無人のゴールに流しこみ、試合は3ー0となる。

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