日系米国人のウッドは期限付きでのハノーファー移籍を決断した
日系米国人のウッドは期限付きでのハノーファー移籍を決断した
ブンデスリーガ

ウッドがハンブルクからハノーファーへ期限付き移籍

原口元気と浅野拓磨が所属するハノーファーは7月9日、酒井高徳と伊藤達哉のハンブルガーSVからボビー・ウッドを期限付きで獲得したことを発表した。期間は1年間となっているが、契約には買い取りオプションも含まれている。

ハノーファーのホースト・ヘルトSDは「我々は彼のことを典型的なFWタイプの選手と定義しています。すでにそのポテンシャルは証明されており、高い走力とチームへの献身性は、我々のスタイルに合致しています」とコメント。またウッドも「アンドレ・ブライテンライター監督とは非常に良い話し合いができました。その中で、クラブがどのような未来を描いているのか、どのようなサッカーをすべきなのか、そして私がどのような役目を務められるのかなどが明らかになりました。ここに来ることができてうれしいです」と話した。

ウッドはこれまで、1860ミュンヘン、アウエ、ウニオン・ベルリンでブンデスリーガ2部90試合出場23得点、またハンブルクではブンデスリーガ52試合に出場し、7ゴールを記録している。