ウォルフスブルクFWゴメスは直近8試合で8得点。その仕事ぶりはまさしくペナルティーエリア内の“職人”だ - © imago
ウォルフスブルクFWゴメスは直近8試合で8得点。その仕事ぶりはまさしくペナルティーエリア内の“職人”だ - © imago
ブンデスリーガ

全18クラブから得点。点取り屋ゴメスのゴール集

ウォルフスブルクに所属するマリオ・ゴメスが絶好調だ。直近のヘルタ・ベルリン戦こそ得点を奪えなかったものの、第23節からの8試合で計8ゴールを挙げて得点ランキングの5位に浮上。ライプツィヒのティモ・ウェアナーに次いでドイツ人選手で2番目に多くの得点を挙げている。

3年ぶりにドイツへ舞い戻った今季は、ダルムシュタットインゴルシュタット、ライプツィヒからもゴールを奪い、シュトゥットガルト時代やバイエルン・ミュンヘン時代も含めると、2016/17シーズンのブンデスリーガ所属全18クラブからゴールを奪ったことになる。ペナルティーエリア内の“職人”が見せる美技の数々を動画で紹介する。