Summary

  • ウォルフスブルク、始動日迎える
  • シュマトゥケCEOはさらなる補強を示唆

ウォルフスブルクは7月1日、来たる2018/19シーズン開幕に向けてプレシーズン初の練習を行った。

約500人のファンが訪れたチーム始動日には、シュトゥットガルトから完全移籍となったダニエル・ギンツェック、昨季エールディビジで18得点を記録したボウト・ベグホーストらの姿もあった。

スポーツ担当CEOのヨルク・シュマトゥケ氏は「一昨季、昨季と連続で入れ替え戦に出場する羽目になりましたが、今シーズンは別の順位にいられるよう努めます」と抱負を語り、「これ以上、選手の数を増やすことはないと思いますが、また数カ所てこ入れするかもしれません」と、さらなる放出および補強の可能性を示唆した。