ウォルフスブルクはクノッヘのヘディング弾で1ー0勝利。キールとの入れ替え戦を制しブンデスリーガ残留を決めた - © imago / Sven Simon
ウォルフスブルクはクノッヘのヘディング弾で1ー0勝利。キールとの入れ替え戦を制しブンデスリーガ残留を決めた - © imago / Sven Simon
ブンデスリーガ

ウォルフスブルクが降格回避、キールとの入れ替え戦制す

ブンデスリーガ入れ替え戦セカンドレグが5月21日に行われ、16位ウォルフスブルクは敵地で2部3位のホルシュタイン・キールと対戦し、1ー0で勝利した。これによりファーストレグも含めた合計は4ー1となり、ウォルフスブルクのブンデスリーガ残留が決定した。 ホルシュタイン・キール 0ー1 ウォルフスブルク

ホームの観衆が沸いたのは、開始9分だった。味方とのワンツーで右サイドを抜け出したワイラントのセンタリングに、ゴール前のドゥクシュが右足で合わせるも、これは枠を捉えきれなかった。

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