Summary

  • ブンデスリーガ最終節、ウォルフスブルク対ケルン
  • ウォルフスブルクが昨季に続き入れ替え戦へ
  • 大迫は72分から出場

ブンデスリーガ最終節が5月12日に行われ、大迫勇也が所属するケルンは敵地でウォルフスブルクと対戦し、1ー4で敗れた。大迫は72分からの出場だった。

ウォルフスブルク 4ー1 ケルン

開始1分、ギラボギのゴールで幸先良く先制したウォルフスブルクは、32分にヘクターの同点弾を許したものの、後半にオリジ、クノッヘ、ブレカロらのゴールで一挙3得点。このまま逃げ切りに成功し、最終節を勝利で飾った。

ウォルフスブルクは16位が確定し、2シーズン連続で2部3位との入れ替え戦に臨む。

© imago / regios24

【得点】

ウォルフスブルク:ギラボギ(1分)、オリジ(54分)、クノッヘ(71分)、ブレカロ(90+1分)
ケルン:ヘクター(32分)

【ラインナップ】

ウォルフスブルク(4ー2ー3ー1)
カステールス;フェアハーク(16分)、クノッヘ、ブルックス、ウィリアム;ギラボギ、アーノルド;ブレカロ、マリ(84分 レクシュベカイ)、シュテフェン(71分 ブワシュチコフスキ);オリジ

ケルン(4ー4ー2)
T・ホーン;リッセ、メレ、ハインツ、J・ホーン(15分 ビッテンクールト);ヨイッチ(62分 クレメンス)、コジエロ、ヘーガー、ヘクター;ピサロ(72分 大迫勇也)、テロッデ