短期合宿を行いライプツィヒ戦へ臨んだウォルフスブルクだが敵地で無残に敗れ、17位ハンブルクとの勝ち点差を広げられなかった - © gettyimages / Matthias Kern
短期合宿を行いライプツィヒ戦へ臨んだウォルフスブルクだが敵地で無残に敗れ、17位ハンブルクとの勝ち点差を広げられなかった - © gettyimages / Matthias Kern
ブンデスリーガ

ウォルフスブルク、16位変わらず

ブンデスリーガ第33節が5月5日に行われ、ウォルフスブルクは敵地でライプツィヒと対戦し、1ー4で敗れた。 ライプツィヒ 4ー1 ウォルフスブルク

スコアが動いたのは24分、左からオギュスタンが折り返したところにルックマンが飛び込み、ライプツィヒが先制に成功する。34分にも再びオギュスタンのお膳立てからウェアナーが追加点を決め、前半はライプツィヒが2点をリードして終了した。

後半開始直後にディダビのゴールでウォルフスブルクが1点差に詰め寄るも、52分にルックマンがこの試合2点目を記録し、63分にもオギュスタンがダメ押しとなるチーム4点目を決めた。

このまま逃げ切ったライプツィヒは6位の座をキープ。ウォルフスブルクは敵地で勝ち点を伸ばせず、16位に沈んでいる。

- © gettyimages