Summary

  • ブンデスリーガ2部第3節、インゴルシュタット対レーゲンスブルク
  • 新加入の関根が後半途中からデビューも黒星
  • 3部から昇格したばかりのチームに敗れ、開幕から3連敗

ブンデスリーガ2部の第3節が8月20日に行われ、インゴルシュタットの関根貴大がレーゲンブルク戦で途中出場を果たし、同リーグのデビューを飾った。しかし、チームは2ー4で敗れ、開幕から3連敗となっている。

インゴルシュタット 2ー4 レーゲンスブルク

連敗中のインゴルシュタットは27分に先制点を許すが、52分、57分に立て続けにゴールを決めて逆転に成功。一気に流れをつかんだ61分、バルプルギス監督は1枚目のカードとして10日に渡独したばかりの関根を投入した。しかし、73分に同点弾を浴びると、79分にクロスをヘディングで合わされて再び1点のビハインドに。アディショナルタイムにも失点し、2ー4で敗れた。

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