Summary

  • ブンデスリーガ2部第4節初日、フュルト対インゴルシュタット
  • 10番キッテルが決勝ゴール、関根は出場なし
  • インゴルシュタットが開幕からの連敗を3でストップ

ブンデスリーガ2部第4節初日が8月25日に行われ、関根貴大が所属するインゴルシュタットは敵地でフュルトと対戦し、1ー0で勝利した。ベンチスタートの関根に出番はなかった。

フュルト 0ー1 インゴルシュタット

第3節終了後の22日にバルプルギス監督を解任し、内部昇格のライトル監督と新たなスタートを切ったインゴルシュタットは、前半を0ー0のスコアレスで終了する。

すると、後半開始から10分後、相手クリアボールをマティプが高い位置で拾うと、逆サイドへ大きく展開。これを受けたキッテルが、ペナルティーエリア左からニアサイド側ネットへ豪快なシュートを突き刺し、インゴルシュタットが先制点を奪った。

さらに58分、スピードに乗って最終ラインを突破したレックスを、ランガーが引っ張って止めてしまい、2枚目のイエローカードで退場。フュルトは1点のビハインドを背負いながら、残り時間を10人で戦うことになる。

1人多いインゴルシュタットが最後まで試合を優勢に進め、このまま90分間の戦いを終了。今季初勝利を飾り、順位は暫定ながら14位まで浮上している。

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【得点】

フュルト:なし
インゴルシュタット:キッテル(55分)

【ラインナップ】

フュルト(3ー4ー1ー2)
メギェリ;カリジウリ、マロカ、ランガー(58分 退場);ナレイ、ピンター、ゾントハイマー(77分 ホーフマン)、ウィテク;オムラディッチ(50分 エアンスト);ドゥルスン、ベリーシャ(86分 シュタイニンガー)

インゴルシュタット(4ー3ー3)
ニーラント;モラレス、マティプ、ブレシェリー、ガウス;クリスティアンセン(73分 シュレック)、コーエン、キッテル;レックス(86分 プレドル)、クチュケ、レスカーノ(79分 チョラク)