Summary

  • バイエルン所属アラバ、第22節シャルケ戦でリーグ戦200試合出場
  • トップチームデビューから8年
  • 2010/11シーズンにはホッフェンハイムへ半年間の期限付き移籍

バイエルン・ミュンヘンに所属するダビド・アラバが2月10日、ブンデスリーガ第22節シャルケ戦で同リーグ200試合出場を達成した。

アラバは16歳だった2008年夏に、母国の強豪オーストリア・ウィーンのセカンドチームからU19バイエルンへ移籍。2010年2月10日のドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)フュルト戦で、クラブ史上最年少(17歳7カ月17日)でのトップチーム公式戦デビューを果たした。

2010/11シーズン後半戦から半年間はホッフェンハイムへの期限付き移籍も経験しており、守備的ポジションを務めながらこれまでブンデスリーガで17ゴール19アシストを記録している。