コルドバ、カイユビ、グレゴリッチなどタレント揃いのアウクスブルク前線に来季はハーンとシーバーも加わる - © imago
コルドバ、カイユビ、グレゴリッチなどタレント揃いのアウクスブルク前線に来季はハーンとシーバーも加わる - © imago
ブンデスリーガ

アウクスブルクのファンが2018/19シーズンを心待ちにする理由

初昇格から7シーズン連続でブンデスリーガ残留を達成し、すでに夏の移籍市場でも積極的に動いているアウクスブルク。守護神マービン・ヒッツがドルトムントに移籍してしまったものの、アウクスブルクのファンが2018/19シーズンを心待ちにする理由とは?

1)攻撃陣に厚みをもたらす新戦力

オフ突入直後から補強に奔走したシュテファン・ロイターSD。今夏獲得された選手の中でも、注目はやはりアンドレ・ハーンとユリアン・シーバーだろう。アウクスブルクの素早い切り替えを軸とするサッカーを支えたハーンは2014年にメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)へ移籍し、そこで欧州チャンピオンズリーグ(CL)など国際舞台での経験を手にしており、またシーバーもシュトゥットガルト、ドルトムント、ヘルタ・ベルリンを渡り歩いてきた即戦力。さらにどちらの選手もワントップ、ツートップ、サイドなど複数ポジションをこなすことができるため、マヌエル・バウム監督にとっては戦術の幅が広がる良い補強となったはずだ。

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