アウクスブルクに先制を許したヘルタだったが、後半ロスタイムにカルーが同点弾。両軍ともに勝ち点1を獲得した - © © imago
アウクスブルクに先制を許したヘルタだったが、後半ロスタイムにカルーが同点弾。両軍ともに勝ち点1を獲得した - © © imago
ブンデスリーガ

ヘルタがロスタイムに同点弾、原口は5試合連続ベンチ外

ブンデスリーガ第15節最終日が12月10日に行われ、原口元気が所属するヘルタ・ベルリンは敵地でアウクスブルクと対戦し、1ー1で引き分けた。原口はベンチ外だった。 アウクスブルク 1ー1 ヘルタ・ベルリン

互いに得点を奪えないまま後半に突入すると74分、アウクスブルクの左CKがファーサイドへ流れ、これを受けたカイユビが豪快なシュートをネットに突き刺す。

このままアウクスブルクが逃げ切るかと思われたが、ロスタイム1分、左からエスワインがセンタリングを放り込み、シュタークが頭で中に折り返したところを、交代出場のカルーが右足ダイレクトシュート。ヘルタは土壇場で追いつくことに成功し、敵地で勝ち点1を獲得した。

- © gettyimages / Alexander Hassenstein